【解説】製菓衛生師試験合格後にすべき手続きをわかりやすくまとめ

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製菓衛生師試験に合格して安心しきってませんか?

実は製菓衛生師は合格後に免許申請をして初めて名簿登録されて、国家資格としての効力が発揮されます。

試験合格後に合格通知書は届きますが、合格通知書は製菓衛生師免許ではありません

なので、頑張って勉強して試験には合格したけど、その後の手続きを終えていない人は、まだ製菓衛生師免許としては公式に登録されていない状態です。

では、そういった方々はどのような手続きをしなければならないでしょうか?

今回は製菓衛生師試験に合格した後にしなければならない、手続きについて紹介します。

製菓衛生師試験の申し込み方法:【方法】製菓衛生師試験の受験方法をわかりやすく解説 | 肥前正宗 食品・グルメ情報サイト (hizenmasamune.com)
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製菓衛生師試験に合格した後にすべき手続きまとめ

免許申請の流れを簡単にまとめました!

具体的な流れや必要書類の解説は次の項目から確認してください!

  1. 自分がいつ製菓衛生師試験に合格したのかを再度確認
  2. 必要書類を確認
  3. お住まいの地域の保健所で免許申請
  4. 免許の受け取り

また今回は、東京都と福岡県を参考に紹介しています。

東京都:製菓衛生師免許申請(新規) 東京都福祉保健局 (tokyo.lg.jp)
福岡県:製菓衛生師になるには - 福岡県庁ホームページ (fukuoka.lg.jp)

免許申請の流れ

製菓衛生師試験の合格日を確認

まずはじめに、自分が合格した製菓衛生師試験の年月日と受験地を確認しておきましょう。

合格通知書が手元にあればそれにすべて記載されてあるので問題はないでしょう。

なぜ、合格した年月日と受験地の確認が必要かというと、、、

実は、合格通知書をなくした場合に、合格証明書を発行する必要があるのですが、それには必ず受験地と合格年月日を把握している必要があるためです。

また受付する保健所によっては合格した年と受験地を確認される事もあるのであらかじめ再確認しておきましょう。

必要書類を確認

合格通知書や合格証明書が手元にそろったら免許申請に必要な書類を確認しておきましょう。

必要な書類はどの都道府県でもほとんど同じのようでした。

必要書類(福岡県の場合)

  1. 製菓衛生師免許申請書
  2. 戸籍謄本、戸籍抄本、又は本籍(外国籍の方は国籍)記載のある住民票の写し
  3. 麻薬、あへん、大麻及び覚醒剤の中毒者でないことの医師の診断書
  4. 製菓衛生師試験に合格したことを証する書類(「合格通知書」か「合格証明書」)
  5. 手数料(5600円)

これらの資料がそろっていれば、問題はありません。

ちなみに3つ目の診断書ですが、これはどこかの診療所や病院の窓口で診断書をもらいたいと伝えれば基本的に問題なく対応してくれます。

そのときにリンクにある診断書様式を持って行くと良いでしょう。

またその他必要書類には細かい注意点があるのでまとめておきます。

必要書類の注意点

  • 申請書の年月日は和暦(元号)で記入する
  • 戸籍謄本や住民票は旧姓や通称名が記載されているものを提出
  • 戸籍謄本は6ヶ月以内のもの
  • 診断書は1ヶ月以内のもの
  • 合格の証書は原本を提出する

保健所で免許申請

資料がそろったら申請に行きましょう!

申請場所は住民票の住所を管轄する保健所に提出しておけば基本的に問題ありません。

免許の受け取り

申請が完了したら、各保健所の免許証の受け渡し方を確認して、待っておきましょう。

だいたい一般的には1ヶ月かかるみたいです。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

今回は製菓衛生師の免許申請について紹介いたしました。

意外と試験の合格で満足して、免許申請を行っていないおっちょこちょいな方が多いようなので今回紹介しました。

せっかく勉強して資格を取得しているのですからしっかり免許を取得しておきましょう!

またまだ受験自体がこれからの方は、試験の申し込み方法を紹介していますのでそちらも確認してみてください。

製菓衛生師試験の申し込み方法:準備中

※ちなみに画像は、伊勢神宮の参道で食べた赤福です。(本サイトでも紹介しています)

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